菊池アートフェスティバル

アート

菅梓

パレスチナ自治区・イスラエルを定期的に旅し現地の人々との一期一会を大切に、ホームステイをしながら料理、文化、また政治的意見交換を行うなどライフスタイルシーンをフィールドワークしている。活動は執筆、料理提供、翻訳、イベントなど多岐に渡る。
福岡県生まれ・日本大学芸術学部写真学科卒業

幼少期より読書を愛し、祖父の影響で写真を撮り始め、大学で専攻する。

2000年より一人で海外を放浪するようになる。

いつの頃からか中東アラブへの憧れを抱き、2ヶ月のインド・マイソールでのヨガ修行生活中なぜか、ヨギよりもヨルダン・イラク・パレスチナ人などの中東のイスラム系友人が多く増えますます中東への縁を強く感じる。

2015年、初めてヨルダン・イスラエル・パレスチナというアラブの地に足を踏み入れる。

TVの報道とは違う現地での生活、人々の声、多種多様な考え、美味しい食事。

何者でもないわたしが何事もなく旅することが出来て、歩いて、見てきたこと非日常の散歩を発信

2017年7月  紀行小説 『聖地パレスチナ一人散歩』

2016年8月  写真集  SunAraq vol.1

2012年11月 写真展 『Life with Smile』

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